失敗しない事業融資【事業者ローン・ビジネスローン】※今すぐ借りる資金調達

ビジネスローン審査に必要な書類とは!?この3枚があれば大丈夫

ビジネスローンは通常のカードローンとは違い、事業性資金に利用することができます。

通常のカードローンの利用に関しては事業性資金としての利用は禁止されていますが、実際使途自由となっているため、仕事で使うパソコンを購入したり、事業に使ったからと言って何か罰則があるわけではありません。

ただし確定申告で利息負担を経費にすることができないことや、銀行以外のカードローンでは総量規制の対象になっているというデメリットがあります。

ビジネスローンの契約・審査に必要な書類

新規でビジネスローンの契約をする場合、通常カードローンの契約で必要になる書類の他に、決算書、事業計画書が必要になります。

事業を行っているということを証明しなくてはならないためです。また、これ以外にも取引先からの発注書が必要になることもあります。

最近では発注のやり取りをメールで行い、書面にしていないことも多くあります。特にIT系のビジネスをしている場合はメールのやり取りのみで、発注書がないことも少なくありません。

もしビジネスローンを組む場合は取引先の印鑑が入った書類が必要ですので、メールで送ってもらう発注書の画像にも印鑑を押したものを用意してもあったり、1度だけ書面で送ってもらうように交渉しておく必要があります。

すでにカードローンの契約があり、ビジネスローンの契約をする場合、今まで利用していたカードローンは契約が終了し、ローンの切り替えとなります。

同時に同じ会社で2つのローンを利用することはできないケースも多くあります。消費者金融などのビジネスローンでは総量規制の対象外となりますが、他社と契約する場合は契約内容まで確認されず、規制対象のローンとして扱われることがあります。

その場合規制を超えて借りていた場合に他社での借り入れができなくなることがあるので十分注意しましょう。規制対象でないローンに切り替わることによって、限度額がアップし、金利が引き下がりやすい環境が整います。

ビジネスローンのおまとめローンは可能?


他社の借り入れをまとめることができますが、利用残高が大きくなると金利が低くても毎月の支払い額が大きくなりますので注意しましょう。

ビジネスを始めたばかりでは毎年収入に大きな差があることがあります。

もし収入が伸びた場合は決算書などの書類を提出し、内容を更新すると良いでしょう。

収益が上がっていることが確認できれば金融機関も積極的に融資を行ってくれ、契約内容も有利な条件に変わっていきます。

1社との関係を深め、銀行並みの低金利のローンに育てるのも良いでしょう。

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